新規上場の目論見書に基づいた、IPO=新規公開株式の銘柄・企業分析、初値予想・適正株価水準の想定
IPO初値分析・株式投資〜Hephaistos Investment Research
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松井証券


2006年4月に料金体系が改定され、手数料は値下げされました。特に、100万円〜30万円までの売買時の手数料が、大幅に下げられています。
10万円まで 無料
30万円まで 315円
50万円まで 525円
100万円まで、以降100万円ごとに 1,050円

【会社概要】
 元は大正時代に創業した、老舗の対面式証券会社でした。先代社長の娘婿にあたる現社長が、オンライン証券会社への転向に挑戦し、成功したことは、有名な話となっています。

【IPOの申し込み】
 オンライン証券会社の中では、E*トレード、楽天両証券ほど、取り扱い数は多くありません。これまでは、落選お詫び料として20〜50円がキックバックされるシステムがありましたが、2006年3月で廃止されました。

【個性的なサービスあり】
 夜間取引やグリーンシート(未上場株)の取り扱いもあります。無期限信用取引を最初に開始したのも当社ですし、これからも個性的な新規サービスを打ち出してくれることが期待できます。新進性では、トップ企業です。
 入金手数料は、顧客負担、出金は松井証券負担です。しかし、ウエブでの即時入金システムが多くの金融機関に対応しており、これを使用すれば、入出金ともに手数料はかかりません。現在システム対応しているのは、郵貯、メガバンクと、ジャパンネット・イーバンクの2大オンライン銀行とスルガ銀行です。

【総合評価】
 IPOに関しては、「お詫び料50円」が廃止されてしまったために、松井証券としての特徴は、無くなってしまいました。
 普段の取引用には便利な会社ですし、従来オンライン専業の証券会社の中では割高感のあった売買手数料も引き下げられて、他社にひけをとらないコストとなりました。一般の取引用がメイン、IPO用にはオマケ的扱いで口座開設するのも、手です。

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