新規上場の目論見書に基づいた、IPO=新規公開株式の銘柄・企業分析、初値予想・適正株価水準の想定
IPO初値分析・株式投資〜Hephaistos Investment Research
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イーバンク銀行(eBank)


【会社概要】
 住友商事や、インボイス・インデックス等が出資しているオンライン専業銀行です。預金保険制度の対象なので、元金・利息合わせて1000万円までの保護が適用されます。

口座維持管理料 無料
イーバンク口座同士の送金 無料
他行宛振込み手数料 160円(税込み)
郵便貯金宛振込み手数料 100円(税込み)

 他行向けの振込み手数料が、一般の銀行等と比較して安いことが特徴です。

【資産運用上の特徴】
 2005年7月時点での普通預金金利は税前0.06%、1年もの定期預金金利は税前0.15%です。都市銀行の場合なら、普通預金0.001%、1年定期預金0.03%ですから、この金利差は大きいです。倍率で言えば、普通預金で60倍、定期預金で5倍です。都市銀行で定期預金するぐらいなら、イーバンクの普通預金のほうがマシ、という状態です。

【高いセキュリティレベル】
 全般的には、やはり都市銀行よりも安心できるシステムを構築しています。
 具体的には、不正引き出しに対しては、条件付きですが、300万円までの保証がついていますし、ATM出金制限サービスや、特定IP制限サービスによって普段使っているPC以外から口座へのアクセスを制限することも可能となっています。

【インターネット上での利用に強み】
 いわゆる「お小遣い稼ぎ」、例えばメール受信やアンケートなど、インターネットを通じて入金されるものや、オークション利用時の入金などの際には、オンライン専業銀行の利用は不可欠です。多くの場合、振込み先として、オンライン専業銀行が指定されていることが多いからです。オークション利用の際も、売買の相手先がイーバンクを使用していることが多いため、イーバンク口座同士の振込み、ということで、手数料無しでのやりとりが出来ます。

【総合評価】
 インターネットを通じて決済する可能性がある場合には、オンライン専業銀行の口座を持っていることは必須条件です。
 ネット決済しない場合でも、都市銀行で定期預金するぐらいなら、イーバンクの普通預金に放置しておくほうがメリットがあります。決済口座としても、貯蓄・運用目的の口座としても、持っていると便利です。ただ、証券会社間の資金移動の手数料を考えると、ジャパンネット銀行に分があります。

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