新規上場の目論見書に基づいた、IPO=新規公開株式の銘柄・企業分析、初値予想・適正株価水準の想定
IPO初値分析・株式投資〜Hephaistos Investment Research
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IPOのための証券会社・銀行選び

以下の証券会社・銀行は、ジャパンネット銀行を除いて、預け入れ資産額に関わらず、全て口座維持管理手数料は無料です。

IPO用には多くの口座を持つのも方法ですが、資金移動が大変になります。正直なところ、マネックス証券、SBI証券
松井証券ぐらいで十分かもしれません。
証券会社
マネックス証券
 IPOは口座単位での抽選制となっているため、小額資金でのIPO申込みなら他社よりも有利です。銘柄の割当数も、オンライン証券会社の中では、トップクラスに多くあります。
 IPOの主幹事を努めるケースがこれまでもありましたが、今後更に増加させる意向を会社では示しています。主幹事となれば、配分枚数が多くなりますから、更にIPOには重要な証券会社となります。
 会社のサイトのIPO情報は質量ともに充実しており、IPO用にはおすすめの証券会社です。
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ジョインベスト証券
 IPO用途としては、野村證券グループ系列ということで、野村證券主幹事の案件を獲得するために、必須の一社となっています。申込み単位数に関係なく、口座単位での完全抽選制です。
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オリックス証券
 IPOの抽選制度は、申し込み単位数に関係なく、口座単位での抽選です。小額資金でのIPOが比較的有利となります。銘柄の割当数は、多いほうではないですが、口座数に対する当選確率を考えれば、持っていて損は無いでしょう。
 2006年5月に手数料体系が変更され、小額投資にも耐えられる料金水準となりました。
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クリック証券(旧 GMOインターネット証券
 2006年4月から証券業を開始したばかりです。このため、IPOの引き受け実績はまだなく、これから、どれぐらい引き受け量があるかも、今の段階ではわかりません。今後に備えて一応開設しておくか?というところです。
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ジェット証券
 手数料は、「注文ごとの手数料」「1日ごとの手数料」ともに業界屈指の低価格で、しかも相場や投資スタイルに合わせて1日ごとに変更できます。
 IPOの引き受け実績は年間20件程度ですが、口座数比で考えれば、意外と狙い目かも。オンライン証券では珍しくIPOの応募は前受け金が不要です。
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エイチ・エス証券
 エイチ・エス証券は特にIPOに注力しているため、IPOに関しては、準大手証券会社並みに幹事入りする頻度があります。更に、主幹事を努めることも年に数回はあり、実はIPOには必須の一社です。
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楽天証券
 大手オンライン証券会社です。IPOの当選確率は、手数料・預かり資産額で変わり、資金規模の大きい投資家に有利な仕組みです。
 投資情報ツール「マーケットスピード」は使い易さ抜群です。手数料の引き下げもあって、普段の投資に使うには、非常に重宝します。
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かざか証券(旧 ライブドア証券)
 銘柄の割当数が少ないため、IPOの公募用としては魅力が薄いのは事実でしょう。ただ、口座を持っていれば、フィスコ社のIPO情報を見ることが出来る点は、重要です。
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SBI証券 (旧 イートレード(E*トレード)証券)
 オンライン証券会社の中では、IPOの割当がある銘柄数が多いです。当選確率は、ハズれた場合にもらえるポイントと資金量の掛け算で上昇します。コツコツと申し込んでポイントを貯めることが大切になります。マネックスと並んで、IPO用には必須の一社です。
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コスモ証券
 IPO公募の際のシンジケート団に入ることは大手3証券などと比べると少ないですが、たまに主幹事を務めるIPOがあります。主幹事銘柄の場合に備えて、口座を持っておく手はあります。
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松井証券
 2006年4月に手数料が引き下げられ、使いやすくなりました。
 これまではIPOのブックビルディングで抽選にハズれた場合には、「お詫び料」がもらえたのですが、残念ながらこの制度は無くなってしまいました。IPO用というよりは、普段の取引用に使える一社かもしれません。
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カブドットコム証券
 IPOは口座単位での完全抽選制です。三菱UFJグループということもあってか、IPO銘柄の割当はそこそこあります。IPO抽選用口座として持っておく価値はあります。
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丸三証券
 IPOの公募・売り出しに関しては、主幹事を務めることは少ないです。シンジケート団に入っていても割当数は少ないケースが多く、決してIPOに向いている証券会社ではありません。小額資金での普段の取引用には最適な会社の一つです。
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銀行
イーバンク(eBank)銀行
 普通預金、定期預金の金利の高さが魅力のオンライン専業銀行です。
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新生銀行
 うまく使えば、他行宛の送金手数料をタダに出来ます。銀行間の資金移動に使うには、便利な銀行です。
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ジャパンネット銀行
 金利はイーバンクに及びません。しかし、証券会社との資金移動のためには便利な銀行です。
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目次

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【証券会社】
マネックス証券
ジョインベスト証券
オリックス証券
クリック証券
ジェット証券
エイチ・エス証券
楽天証券
かざか証券
SBI証券
コスモ証券
松井証券
カブドットコム証券
丸三証券

【銀行】
eBank銀行
新生銀行
ジャパンネット銀行


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