新規上場の目論見書に基づいた、IPO=新規公開株式の銘柄・企業分析、初値予想・適正株価水準の想定
IPO初値分析・株式投資〜Hephaistos Investment Research
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エイチ・エス証券



一般コース
1注文の約定代金 現物取引 信用取引
50万円以下 470円 470円
50万円超〜100万円 1,050円 1,050円
100万円超〜150万円 1,155円
150万円超〜300万円 1,470円
300万円超〜1,000万円 1,575円
1,000万円超〜3,000万円 1,785円 2,100円
3,000万円超〜2億円以下 2,100円 3,150円
一般コースの他に、一日に何回取引しても約定代金によって決まる定額料金の「ハイパーアクティブコース」と、半年間に31,500円の会費を支払えば、一般コースの取引手数料を割引(現物取引で最大41%、信用取引で最大78%)してもらえた上で、有料情報ツールが無料で使うことが出来る「会員コース」とがあります。

【会社概要】
 元は対面取引がメインであった協立証券を、旅行業で著名な「HIS」の澤田社長が買い取って、「エイチ・アイ・エス協立証券」を設立したことが、発端です。その後「エイチ・エス証券」に社名を変更し、現在に至ります。証券会社としての特徴は、オンライン取引に事業を拡大しつつ、IPOの取扱いにも注力をしている点です。

【IPOの申し込み】
 エイチ・エス証券への割当数量のうち、30%以上が抽選制、残りは裁量配分の方針です。オンライン証券の場合には、完全抽選制をとる証券会社が多い中、比較的裁量のウエイトが高いと言えます。

 裁量配分の対象となるのは、預かり資産が1000万円以上、または前年の売買委託手数料が80万円以上などの条件を満たしている人です。また、一度IPOを配分してもらって、短期の保有しかしないで売却した実績があると、裁量してもらいにくいという方針が明文化されています。

 抽選部分については、完全前金制で、申し込み枚数に関わらず、抽選の権利は1口座につき1権利です。

【総合評価】
 IPOでの主幹事をとるケースが、少なくとも一年に数回はあります。また、IPOのシンジケート団に入るケースも比較的多くあり、この点からは、IPOには必須の一社と言えます。

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