新規上場の目論見書に基づいた、IPO=新規公開株式の銘柄・企業分析、初値予想・適正株価水準の想定
IPO初値分析・株式投資〜Hephaistos Investment Research
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SBI証券 (旧 イートレード(E*TRADE)証券)

元々手数料水準は相当低かったのですが、05年10月、06年9月の改定で更に低水準となりました!
【スタンダードコース(税込み)】
〜10万円 200円 〜150万円 950円
〜20万円 250円 〜3,000万円 1,050円
〜50万円 450円 3,000万円超 1,575円
〜100万円 800円

【会社概要】
 大沢証券をソフトバンクグループが買収し、現在に至ります。2004年に上場されました。手数料の安さ、提供されている情報の量・質、取引画面の使い易さを含めたトータルでの使い勝手は、やはりオンライン専業証券の中でも有数であり、大手の一つです。

【IPOの申し込み】
 主幹事となったケースはこれまでありませが、シンジケート団には頻繁に入っており、IPO銘柄の取り扱い数は、オンライン専業の中では最も多い部類です。IPOの申し込み用の口座としては、必須の証券会社の1つです。
 当選確率は、投入資金額とそれまでにハズれたことで貯まるポイントによって、増加します。従って、ハズれてもハズれても辛抱強く申し込みさえ続ければ、いつかは努力が報われるシステムとなっています。

【総合評価】
 普段の取引用としても、十分活用出来ますし、IPOの申し込み用口座としても、必須の1社です。

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