新規上場の目論見書に基づいた、IPO=新規公開株式の銘柄・企業分析、初値予想・適正株価水準の想定
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外国為替取引のご案内 >> 外国為替保証金取引の用語解説


FXの主な用語解説

ビッド
通貨を売る時のレートを「Bid(ビッド)」と呼びます。通貨を売る時のレートは、相手が買う時の値段なので「買値」ともいいます。要するに、表示されているレートの安いほう(数値の小さいほう)です。

 外国為替市場のレート表示として、例えば「1ドル=110円15銭〜20銭」と表示された場合、これは、ドルを売る時のレート、つまりビッドが110円15銭で、ドルを買う時のレート、つまりアスクが110円20銭であるという意味です。

アスク
通貨を買う時のレートを「Ask(アスク)」といいます。通貨を買う時のレートは、相手が売る時の値段なので「売値」とも呼びます。要するに、表示されているレートの高いほう(数値の大きいほう)です。

スプレッド
 ビッドとアスクの差額を指します。上記の例で、ビッド=110円15銭、アスク=110円20銭の場合、スプレッドは5銭ということになります。

 スプレッドが大きいと、売る時はより安く売り、買う時はより高く買うことを余儀なくされるため不利になります。逆にスプレッドが小さいと、少しのレート変動で為替差益が得られます。従って、スプレッドは小さければ小さいほど、取引には有利ということになります。

ロングポジション
 「ロング」=「買い」です。外貨を保有している状態、買いポジションの場合を指します。「買い持ち」とも呼びます。

ショートポジション
 「ショート」=「売り」です。売りポジションの場合は、外貨が不足している状態なので「ショート・ポジション」、あるいは、「売り持ち」と呼びます

インターバンク市場
 銀行や証券会社同士で取引を行うマーケットです。インターバンク市場における取引の形態は、取引当事者である銀行や証券会社が1対1で互いにレートを提示し合う、相対取引という形式で行われます。レートの提示方法は、前述のビッドとアスクを同時に提示する方式で、2Wayプライスと呼ばれます。インターバンク市場における取引レートは、インターバンクレートと呼ばれ、日々刻々と変動しています。また、インターバンクレートのスプレッドは、米ドルの場合で数銭程度と、非常に小さいのも特徴の1つです。




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